【発電してる?】ベリーサDC5W オルタネータ交換【走行中エンスト】

オルタネータの発電状態計測の写真 エンジン修理

ベリーサDC5Wのオルタネータ交換の記事です。

この記事はこんな方におすすめ。

  • 走行中にエンストした
  • 最近、ヘッドライトが暗い気がする
  • 最近バッテリ交換したばかりなのにバッテリが上がった

そんな車は、オルタネータが発電していないかも。

はじめに

走行中、エンジン停止して入庫のベリーサ。

自分も過去にオルタネータの発電不良で、走行中に止まったことあるので、焦るだろなー。

オルタネータとは。

  • オルタネータは、エンジンの力で電気を作っている部品
  • バッテリーはただ電気を蓄えておくだけ
  • オルタネータで電気を作りながら、
  • そして使いながら走ってるのがエンジン。

社内装備のナビやメーター類、パワーウインドウ、パワースライドドアに使う電気はもちろん。

エンジンで使う、プラグで火花を飛ばすことも、

センサー類でエンジンの状態をコンピュータに送るのも電気の仕事。

その必要な電気が発電しなくなれば、そりゃ止まるってもんで。

現象確認・原因追求

通常、発電時のオルタネータ電圧は14V以上。

13V後半でも走れんくはないですが。

点検してみると、12V後半。こりゃバッテリー単体の電圧だよなー。

オルタネータ交換

そんなこんなでオルタネータ交換。

はっきりいって新品は高いので、リビルド部品を使用。それでも高いけど。

ベリーサのオルタネータ取付位置は、

エンジンルームあければよく見える一番上についているが。

インマニが少し被って簡単に抜けそうにない。

おまけにエアコンのパイプも邪魔して簡単には抜けなさそう。

それ故ヘッドライトを外していく。当然その前にバンパーも。

見えてきました。

ここまでくればあと少し。

上下ボルトとコネクタ等を外せばもう目の前。

ただ下側ボルトは、相手ナット側が動く構造になっていて、がっちりハマってる。

あとはグリグリ動かしてなんとか外していく。

外した画像はこちら。スッキリしたねー。

新旧部品がこちら。

コネクタ留めるための金具が1つついていたので、忘れずに付け替えていく。

取り付ける方は、簡単。

締め込まれているナットも最初は締まってないからな。

取付終了して電圧を再検査。

ちゃんと14V以上出てるねー。安心だ。


念のため走行テストもして作業完了。

おわりに

過去にファンベルトの交換歴がなかったので、今回はベルトも同時に交換。

お疲れ様でした。

【夜だけ走れない!?】トヨエースKDY230 チェックランプ点灯【発電量12.3Vは低過ぎ】

【走行中にエンスト!?】ハイゼットカーゴS321V 発電不良修理【発電8Vは低過ぎ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました