アルファードGGH20の単発修理です。
この記事はこんな方におすすめ。
- エンジンチェックランプが点灯した
- 加速が悪い
- エンジンがガタガタする
- エンジンが止まりそう
止まりそう、って書いてみたけど、
V6で1つくらい爆ぜてなくても、止まりそうにはならないかな。
はじめに
20系アルファードの単発修理。
エンジンの振動とチェックランプでご入庫。

最近の車は原因が1つでも、警告灯がたくさん点灯するね。
原因は?プラグかコイルかな?
2400ccの4気筒なら楽なんだけど。
残念ながら3500ccのV6。奥のバンクが面倒。
原因追求
チェックランプを診断すると、#4の失火。
クランクプーリに近い方が#1なので、#4は手前側の真ん中ですね。
まだコイルかプラグかはわからんですが。
18万キロ超えで、プラグは1度も交換していないってことなので、
とりあえずプラグを交換することになりました。
コイルはユーザーの懐事情により、不良の#4のみ。
コイル全数交換は流石に値が張るか…
プラグ・コイル交換作業
ワイパーモータ・ルーバー取り外し
とりあえずワイパモータやらのルーバ周辺を取り外す。
ブレーキオイルのリザーブタンクは外すと仕事が増えるので、吊るして浮かしておく。

スロットルボデー・サージタンクの取り外し
スロットルボデーからインマニ(と言う名のサージタンク)を取り外す。
ボルトの落下には十分気をつけて。

サージタンクが外れると奥側のバンクのコイルまでよく見える。
プラグ・コイル交換
コイルも全部交換したいけど、ユーザーの予算の都合でコイルは不良の一本のみ交換。

見た目じゃ全然わからんけどねー。
おわりに
試運転して終了。無事終わりました。
複数ついていたチェックランプもすべて消えました。
コメント