【足が骨折してるみたい!?】ステップワゴンRG1 Fロアアーム交換【10年越えたら要注意】

ロアアームのブッシュ切れの写真 足回り・ミッション修理

ステップワゴンRG1のロアアーム交換の記事です。

この記事はこんな方におすすめ。

  • 走行中ガタガタする
  • 走っていないときは大きな振動はしない
  • ハンドル旋回時はガタガタがひどい

これらに当て嵌まった車はロアアームのブッシュがダメになっているかも。

はじめに

車検で入庫のステップワゴンRG1。

走ってみると、足回りガタガタ。

知らずに乗るとビビるレベル。

 

見てみるとロアアーム、こんな状態。

そらガタガタするわ…。

ちなみにH20.1登録。20万㌔超え。 

左も。右ほどではないが、もはや皮一枚。

ブッシュだけででればもう少し安価だろうけど。

ブッシュだけでは部品供給はなく、ロアアームASSYのみ。

ロアアームASSYで部品代が片側20,000くらいする。

この状態で、乗ってる本人はなんとも思わないとは…。

ロアアーム取り外し

ユーザーに了承を得て交換へ。

放置すれば事故になるかも?

少なくともかなり危険な状態。

 

というわけで交換作業へ。

タイヤを外して以下をはずす。

  • ロアボールジョイント
  • タイロッドエンド
  • スタビリンクの下側

右側はレベライザーのセンサついているのでそれもはずす。

はずす前に取付状態の撮影推奨。

スタビを持ち上げれば奥のボルトもはずせる。

ロアアーム後方のボルトをはずせば、はずれる。

ゴムの亀裂が深刻…。

右側。もうブッシュからはずれそう。

左側。

ロアアーム取付

ロアアームの3本のボルトは、接地状態で締付をする必要がある。

3本のボルトの本締めは残して、ロアボールジョイント、タイロッドエンドを締付。

スタビは、ロアアームボルトが締付出来なくなるので後回し。

ロアボールジョイント下に板木などを噛ます。

ウマから車が離れるところまで車を上げる。

失敗すると事故になるので慎重に。

ウマから浮いたら、ロアアームのボルトを締める。

もちろん3本とも。

締付が出来たら再度ウマをかけて安全な状態へ。

 

あとは残っていたスタビのボルトとレベライザーのセンサを取付。

センサは曲っている向きを間違うとチェックランプが点灯するので注意。

おわりに

タイヤをつけて走行確認。

ガタガタ消えてる。

15年前の乗り心地。

なわけないかー。

 

足回りって、やり始めると気になるトコ出てくるが。

Egマウントやらアブソーバやら。

これは終わりが見えない…。

こんかいは予算の都合もあり、ロアアーム交換で作業終了。

ロアアームはかなり危険な状態だったしね…。

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