前回に引き続きエスティマTCR10のオイル漏れ修理の記事です。
この記事はこんな方におすすめ。
- エンジン下にオイル染みがある
- タペットカバーのオイル漏れを修理したが、まだ漏れる
後者は完全に自分のことです…
はじめに
前回に続きエスティマTCR10。
【参考写真多数あり】エスティマTCR10 タペットカバーオイル漏れ修理【フロアマット全はずし】
タペットカバーだけでなくディスビもオイル漏れ。
前回記事も参照。
ディストリビュータキャップの取り外し
ディスビ下部に遮熱板。
2つをはずすと、ディスビが見えてくる。
特に小さい方は作業しにくいので、ラチェットドライバーがあると便利。
隙間がない分、スタビドライバーでも入らない。
ないと触媒はずす手間が増える。
プラグコード取り外し
プラグコードをはずす前にマーキング。
取付状態わからなくなると作動不良に?

出てきたディスビ。カバーもはずしていく。
カバーはずしたらこちらもマーキング。


ディスビカバーのOリングも交換する。
ディスビキャップをはずす。
オイル漏れの原因はこいつ。
案の定カッチカチ。

あとは逆手順で戻していく。
ディスビキャップの取付はタッチペンを参考に。
プラグコードも同様。
間違えると大変なことに。
おわりに
前回のタペットカバーとセットでの修理。
シート脱着を除けばそんなに大変ではないか。
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